⑧Web開発

GitとGitHubでバージョン管理する【Web開発に必須のGit入門】

⑧Web開発
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GitとGitHubはWeb開発に欠かせないバージョン管理ツールです。チーム開発でのGitの使い方をコマンドとともに解説します。

Gitの基本コマンド

コマンド説明
git initリポジトリを初期化
git clone URLリモートリポジトリをクローン
git add .全ファイルをステージングエリアに追加
git commit -m “メッセージ”変更をコミット
git push origin mainリモートにプッシュ
git pull origin mainリモートから最新を取得
git branch 新ブランチ名ブランチを作成
git checkout ブランチ名ブランチを切り替え
git merge ブランチ名ブランチをマージ
git status変更状態を確認
git log –onelineコミット履歴を表示

実際の開発フロー

# 1. 作業ブランチを作成
git checkout -b feature/add-login

# 2. 変更を加えてコミット
git add .
git commit -m "feat: ログイン機能を追加"

# 3. mainブランチの最新を取り込む
git fetch origin
git rebase origin/main

# 4. GitHubにプッシュしてPull Requestを作成
git push origin feature/add-login

.gitignoreの設定

# Python
__pycache__/
*.pyc
venv/
.env

# エディタ
.vscode/
.idea/

# OS
.DS_Store
Thumbs.db

まとめ

  • 作業はmainブランチではなく機能ブランチ(feature/xxx)を作って行う
  • .gitignoreで.envや__pycache__などをGit管理から除外する
  • コミットメッセージはfeat: / fix: / docs: などのプレフィックスをつけると読みやすい

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