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対戦型ゲーム『EUREKA5』が東京eスポーツフェスタのゲーム開発コンテストで大賞受賞しましたよ!

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東京eスポーツフェスタってどんなイベント?

このコンテストが開催された「東京eスポーツフェスタ」は、東京都などが主催しているeスポーツのイベントなんです。今年で7回目を迎えたらしくて、eスポーツの魅力発信だけじゃなく、次世代の人材育成とか、産業としての可能性を広げる目的でいろんな展示や体験、ステージプログラムが実施されたそうですよ。

2026年1月9日(金)から1月11日(日)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されて、リアル会場とオンラインのハイブリッド形式だったみたいです。3日間の来場者はなんと約11,500人、オンライン配信の総視聴数は約6万回にもなったらしいですよ!すごいですよね。

試遊する来場者たち

イベント会場の様子

対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」について

このコンテストは、来場者の方々が実際にプレイして体験する最終審査に進出する形式だったみたいです。操作性とかルールのわかりやすさ、それに加えて対戦ゲームとしての緊張感や観戦したときの盛り上がりなんかが総合的に評価されるそうですよ。

『EUREKA5』は、一次審査と二次審査を通過した4作品の中から、来場者がプレイして一番気に入ったタイトルに投票する形で、見事大賞を受賞したんです!

『EUREKA5』ってどんなゲーム?

『EUREKA5』は、企創天外株式会社とトコナキスが共同で開発・運営しているゲームなんです。「間違い探し」って、みんな一度は遊んだことありますよね?あれを1対1のリアルタイム対戦ゲームとして作り直した作品なんですよ。

たくさんの画像が並んだフィールドの中から、正しい絵をいち早く見つけてタップすると相手にダメージを与えられて、先に相手の体力をゼロにしたプレイヤーが勝利する、っていうシンプルなルールです。ルールは直感的に理解できるから、誰でもすぐに遊べそうですよね。

ゲーム画面:早押し間違い探しバトル

ゲーム画面:同じ絵を見つけてタップ!

でも、ただ簡単なだけじゃなくて、観察力や判断速度、反射神経みたいなプレイヤーのスキルが勝敗に直結する設計になっているのが特徴みたいです。そこが対戦ゲームとして面白いところですよね!

このゲームは、2名の開発メンバーが約3年間も試行錯誤を重ねて開発してきたらしいですよ。シンプルなルールの中に、対戦相手がいるからこそ生まれる焦りとか緊張感、負けたときの悔しさ、そして勝利した瞬間の達成感を目指して作り込まれているんですって。聞いただけでもワクワクしますね!

ゲーム画面:正解するとダメージ

ゲーム画面:ミスるとダメージ

サイバーパンクな世界観も魅力的で、アバターをカスタマイズして個性も出せたり、タイムアタックモードもあるみたいですよ。

サイバーパンクな世界観

タイムアタックも!

アバターで個性的に

今後の展開について

今回の受賞で得られた手応えや自信を活かして、『EUREKA5』をもっと多くの人に遊んでもらえる対戦ゲームに育てていくことに、今後も力を入れていくそうですよ。イベント出展とかアップデートを通じて、対戦ならではの緊張感と達成感をプレイヤーに届けていくことを目指しているみたいなので、これからも楽しみですね!

基本プレイ無料なので、ぜひ遊んでみてください!

基本プレイ無料

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