商品の主な特長
1. 撮像の基本機能が高性能化
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光量調整、ホワイトバランス調整、暗部/明部補正、レンズ歪み補正などで、画質全体がさらに向上したみたいです。
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全機種にオートアイリスが標準装備されたので、照明のちらつきによる映像への影響が抑えられて、照明下でもクリアに記録できるんですって。
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光学ズーム搭載モデルは、ズーム倍率が2.5倍から3.2倍、または2.6倍にアップしました。遠くの被写体もより鮮明に見られるようになるみたいです。
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従来の4MP機種は5MPに高解像度化されたので、さらに高精細な確認が可能になりますね。
2. 高度なセキュリティを実現
- 全機種に第三者機関発行の電子証明書(GlobalSign®(※4)プリインストール済み)を使った暗号化通信とセキュアブートが標準装備されています。さらに10機種にはFIPS 140-3 Level3(※1)に認定されたハードウェアが搭載されていて、すごく高度なセキュリティを実現しているんですよ。
3. 映像に音声記録が加わることで正確な状況確認や検証が可能に(屋内モデル)
- 屋内モデルは全機種に内蔵マイクが搭載されたので、映像だけでなく音声も記録できるようになりました。これによって、事後検証や現場の状況確認がより正確に行えるみたいです(※5)。音検知機能もあって、大きな音がしたら自動で映像を記録してくれるそうですよ。
4. 赤外線(IR-LED)照明搭載により暗闇でも撮像(一部機種)
- 照射距離20mや30mの赤外線照明搭載機種もあって、0ルクスの真っ暗な場所でも撮影ができるんですって。
5. HDMI映像出力機能(WV-U21501-V3L)
- 5MP屋内ドームカメラ(WV-U21501-V3L)にはHDMI映像出力機能が付いていて、お店のモニターにカメラの映像を直接出力することで、万引きなどの犯罪抑止効果も期待できるみたいです。
6. i-PRO Remo. カメラダイレクト接続に対応
- ネットワークカメラとクラウドを直接接続できるようになって、エッジストレージを介さずにi-PRO Remo.サービス(※6)を始められるので、初期投資を抑えられそうですね。
想定活用シーン
効率的な遠隔見守り監視や複数拠点管理を、低コストでシンプル、かつ信頼性の高い映像監視システムで行いたいと考えているお客様に活用いただけます。

品名・品番など
屋外モデルのドームカメラとハウジング一体カメラのラインナップはこちらです。

屋内モデルのドームカメラのラインナップはこちらです。

屋内モデルのボックスカメラのラインナップはこちらです。

2026年5月から順次発売で、オープン価格となっています。
商品に関するお問い合わせは、i-PROカスタマーコンタクトまでお願いしますね。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/contact-us
i-PRO株式会社については、こちらの公式サイトをご覧ください。
https://corp.i-pro.com/ja-JP
関連リンクはこちらです。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20260302
※1:FIPS 140-3は、米国連邦情報処理標準規格で暗号化モジュールのセキュリティ要件を定めた規格です。Level 3は、政府や法執行機関など、高いセキュリティが求められる場所に適したレベルですよ。
※2:FIPS 140-3 Level3認定デバイスは10機種に搭載されています。
※3:HDMIは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
※4:GlobalSign®はGMO GlobalSign Pte. Ltd.の登録商標です。
※5:映像・音声の記録には、別途レコーダーやエッジストレージ、SDメモリーカードなどの記録媒体が必要になります。
※6:カメラの映像をインターネット経由でリモート(遠隔)で確認できるサービスのことです。
※7:対応機種はmicroSDXC/SDHC/SDメモリーカードに対応しています。
※8:音検知機能の搭載/非搭載にかかわらず、動体検知(VMD)、妨害検知(SCD)は全機種に搭載されています。
※9:セキュア対応:データ暗号化、改ざん検出(SDメモリーカード内)、SRTP機能、セキュアブート、署名付きファームウェア、FIPS140-3 Level3に対応しています。3機種(○印)は、FIPS140-3 Level3非対応です。



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