レディス・コレクション

今回のレディスコレクションでは、ロロ・ピアーナ・ロイヤル・ライトネス®やカシミヤ、シルクといった素材に加えて、ペコラ・ネラ®やメリノ、ツイードなども使われていて、すごく温かくて心地よさそうですね。
カラーパレットは、オークルやテラコッタをベースに、ゴールド、ローズ、ブラウンといった太陽みたいな色から、ベーシックなベージュ、グレー、ディープブラウン、さらに深みのあるグリーン、アントラサイト、ツンドラ、ミッドナイトブルーまで、幅広いんですよ。活気のあるコーラルやターコイズ、祝祭感のあるブラック、ゴールド、ホワイトも加わって、色彩豊かなコレクションになっているみたいです。
シルエットは遊牧民のような流れるようなフォルムが特徴で、細長いレイヤードスタイルにはフラットシューズを合わせたり、力強いエキゾチックな帽子をアクセントにしたりしているそうです。優雅に溶け合うボリューム感もポイントで、ジャカード柄やヘリンボーン、アニマル柄、ツイードがいろんなコントラストを描いています。
特に注目なのは、1960~70年代に初めて登場したペイズリー柄が、今シーズンのコレクションの中心になっていること。メゾンのルーツを感じさせるスパーニャやトラベラー、ロードスターなどのアイコンも再解釈されています。ロヴァセンダ・ジャケットという、都市生活と旅を両立させる提案も登場していますよ。


レザーグッズは、バターみたいな柔らかさのレザーと、コレクションに合うファブリックで展開されるそうです。エクストラ・ソフティ・バッグやベイル、ルーム、ニードル・ショッパーなど、どれも柔らかさが際立っているみたいですね。ムラーノ島で作られた吹きガラスのミノディエールも、職人技が光るアイテムとして登場しています。
ジュエリーにはエナメルのフラスコペンダントやストーンピン、そしてシグネチャーのカルドをモチーフにしたイヤリングが。シューズはサテンやレザーのフラットシューズと、ナンタケット・スニーカーの新作があるみたいです。
メンズ・コレクション

メンズコレクションも、レディスと共通のカラーパレットで登場しています。カシミヤやベビーカシミヤ、ザ・ギフト・オブ・キングス®、ペコラ・ネラ®、メリノ、ツイードといったロロ・ピアーナを代表する素材が使われているそうですよ。
着心地の良さがメンズウェアの核になっているみたいで、柔らかな構造と自然な動き、流れるようなシルエットが特徴的です。ブレザーやコートはシングルまたはダブルブレストで、ピークラペルやショールカラーが採用されています。スーツやテーラードのツーピースは、落ち着いたフォーマルな雰囲気を醸し出しているそうですよ。
スパーニャ、ホーシィー、ロードスター、ウィンター・ボイジャーといったアイコンも登場していて、特にロードスターのコートは、洗練されたスタイルとシンプルなライン、上質な快適さが融合しているみたいです。ロヴァセンダ・ジャケットやマレンマ・ジャケットも、都市生活と旅を両立させる提案として復活しています。


コレクション全体に共通しているのは、ロロ・ピアーナの男性像に宿るアウトドアや自然を楽しむ感覚だそう。控えめなフォーマルからスポーティなスタイルまで、幅広い展開になっていますね。マウンテンルックのシリーズは、心地よいニットウェアやカシミヤの柔らかさが特徴みたいです。
イブニングウェアも、上品でありながら気取らない感覚が引き継がれていて、ゆったりとしたシルエットでリラックス感がありつつ、厳格な黒と白の配色が特徴的だそう。タキシードやコートにはサテンのディテールが施され、シャツの代わりにロールネックが採用されているみたいですよ。
バッグは、特大サイズのベイル・バッグやパイオニア・バックパック、ヘドル・トート、エクストラ・バックパックが登場。レザーまたはファブリック製で、コレクションに合わせたカラーで展開されます。シューズはブーツ、ローファー、頑丈なレースアップシューズに加えて、ナンタケット・スニーカーの新作があるみたいです。アクセサリーでは、1960~70年代に登場したペイズリー柄のスカーフが展開されているそうですよ。
列車の窓から見える景色みたいに、色彩と素材が融合する今回のコレクションは、まさにロロ・ピアーナの本質を体現しているって感じですね!
ロロ・ピアーナの公式サイトはこちらです。
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