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引越しって大変すぎ…?「必要なモノが見つからない」で買い直しちゃう人が4割もいるって知ってました?

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引越し準備は検討が早くても荷造りは直前になりがち

直近3年以内に引越しをした人への調査で、引越しを「検討し始めた」時期は「半年以上前」が一番多かったそうですよ(42.1%)。物件探しとか情報収集とか、結構早めに動き出す人が多いんですね。

引越しを検討し始めた時期

でも、荷造りを本格的に始めた時期は「2〜3週間前」が最多(38.0%)だったんです。引越しの日程とか新居が決まってからじゃないと荷造りって始めにくいし、他の手続きとかも重なるから、十分な時間が確保できないのが現実みたいですね。

引越し準備を本格的に始めた時期

引っ越しあるあるタイムライン

荷造り・荷解きはほぼ全員が「面倒」と感じている

引越しの荷造り・荷解きについて、「面倒」と感じる人はなんと94.6%(「とても面倒」が64.7%、「やや面倒」が29.9%)もいたそうですよ。ほとんどの人が負担に感じているってことですね。

引越しの荷造り・荷解きに対する印象

引越し当日〜翌日の心身の疲れもかなり大きいみたいで、「かなり疲れた」が44.6%、「完全にクタクタ」が29.9%、「限界を超えていた」が8.7%と、約8割の人が強い疲労を感じていたそうです。もう想像するだけでぐったりしちゃいますね。

引越し当日~翌日の心身の疲れ具合

引越し後の落とし穴:「見つからない」がムダな出費につながることも

引越しの大変さって、荷物を運び終えた後も続くみたいです。引越し後の片付けがまだ終わってないことにストレスを感じる人が約7割もいるって結果が出ています。

引っ越し後に片付かない状態へのストレス度

疲れている時に、生活に必要なモノが見つからないと、段ボールを全部開けて探すよりも、もう買っちゃった方が早い!って思っちゃいますよね。結果として、探し物で時間を無駄にするだけでなく、ムダな出費にもつながりやすいことが分かったそうです。

実際に、引越し後に荷物が片付かずに困ったこととして、「探し物が見つからず、時間を浪費した」が43.4%で最多でした。他にも「部屋が狭く感じて、リラックスできない」(29.1%)、「収納スペースが足りず、荷物を床置きしている」(28.0%)といった声も多かったみたいです。

引越し後に荷物が片付かずに発生したこと

さらに、約4割の人が引越し後に「見つからない」「持ってくるのを忘れた」などの理由で買い直した経験があるそうですよ。新生活の最初の数日は、すぐに必要なモノが多いから、探し物が出費に直結しやすい状況が生まれちゃうんですね。

引っ越し後にモノが見つからず買い直したこと

買い直し品は「日用品」(87.2%)が一番多く、次いで「キッチン用品」(43.6%)、「衣類・小物」(28.2%)と続きます。金額は1万円以下が中心ですが、1〜3万円の層も一定数いて、小さい買い直しでも積もり積もって大きな出費になることもあるみたいです。

引越し後に買い直したモノ

引越し後に買い直したモノの合計金額

「持ち物の見える化」で新生活をスムーズに!

引越しって、ただ荷物を運ぶだけじゃなくて、新生活をスムーズにスタートさせるために「持ち物をしっかり把握する」ことが大切なんですね。引越し後は「どこに何があるか分からない」状態になりがちだから、探し物で時間を奪われたり、ムダな出費につながったりするのを防ぐためにも、「持ち物の見える化」が重要だそうです。

「サマリーポケット」という収納サービスでは、専用ボックスに荷物を詰めて送るだけで、預けた荷物をスマホで確認できる「だんだん引越し」という方法を提案しているみたいです。荷造りしたボックスを先に預けて、段階的に引越しを進められるから、部屋のスペースも確保できて、片付けや準備がしやすくなるそうですよ。

サマリーポケットの利用方法

引越しをきっかけに、持ち物を見直して、どこに何があるか分かりやすい状態にしておくことで、探し物のストレスやムダな出費を減らせるかもしれませんね。

「サマリーポケット」のウェブ版やアプリ版はこちらから確認できるみたいです。

引越し準備のヒントや段取りをまとめた記事も公開されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

引越しって、暮らし方やモノの持ち方を見直す良い機会にもなりますよね。無理なく引越しを進めて、住みやすい部屋づくりを始めるために、こういったサービスを活用してみるのも一つの手だと思います!

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