ニュース

大人男子向けブランド「RETØUCH」のアパレルライン、ブランドロゴをリニューアルしたみたい!

ニュース
記事内に広告が含まれています。

「RETØUCH」ってどんなブランド?

RETØUCHは、2021年に美容師さんとメディアから始まったメンズヘアコスメやアパレルを扱うライフスタイルブランドなんですよ。20代後半から30代の「大人男子」をメインターゲットにしていて、ヘアコスメからアパレルまで幅広く展開しているそうです。

ユーザーの日常に寄り添いながら、独自の「男の身だしなみ文化」とコミュニティを作ってきたみたいですね。

RETØUCHのヘアケア製品

「RETØUCH」のすごいところ

RETØUCHには、いくつかの特徴があるみたいです。

1. 店舗販売も全国に拡大中!

最初はオンライン販売から始まったメンズヘアコスメだけど、今では伊勢丹新宿店メンズ館や阪急メンズ東京、ジェイアール名古屋タカシマヤみたいな百貨店や、全国の人気美容室にも広まっているんですよ。さらにこの春からは、もっと色々な店舗で取り扱いが始まるみたいです。

2. ユーザーの声とプロの技術を融合した商品開発

RETØUCHが支持される理由の一つに、ターゲットユーザーのリアルな声とプロの技術を組み合わせた、すごく「解像度の高い商品開発力」があるみたいです。

  • 100万人超えのフォロワーを持つ自社メディア
    「大人男子ラボ」っていうInstagramアカウントを中心に、SNSの総フォロワー数が100万人を超えているんですって!だから、ターゲットユーザーのリアルな悩みや意見を毎日聞くことができる体制が整っているみたいです。

  • メンズヘアのプロフェッショナルとの共同開発
    代表的なヘアワックス「WAVE -HAIR WAX-」は、渋谷を中心に17店舗を展開するメンズパーマサロン「fifth」と共同開発したそうですよ。プロの仕上がりを誰でも再現できる機能性と、大人男子が求める感性を追求して作られたんですって。

WAVEヘアワックス

3. リアルなイベントでコミュニティを盛り上げている!

アパレルラインでは、新作が出るたびにポップアップイベントを開催しているそうです。オンラインだけじゃなく、実際に会って話せる場を作ることで、熱狂的なコミュニティが生まれているみたいですね。D2Cブランドの枠を超えて、顧客との深い信頼関係を築いているんですよ。

4. コスメ・ヘアからアパレルまで「大人の身だしなみ」をトータルで提案

リップクリームやBBクリームから始まったRETØUCHは、ヘアプロダクトで確立した「清潔感とセンス」の基準をアパレルラインにも広げて展開しているんです。「失敗したくないけど、無難すぎるのも物足りない」っていう大人男子の気持ちに応えるために、プロダクトごとに最適なロゴデザインを採用しているそうです。

コスメやヘアはブランドの象徴として、アパレルは日常に溶け込むものとして。それぞれのアイテムが持つ体験に合わせて表現を最適化しながら、一貫した世界観を作っているみたいです。

ロゴリニューアルの背景「主張」から「調和」へ

これまでのアパレルラインのロゴは、ブランドの象徴である「R」を基調としたアイコニックなものだったそうです。でも、RETØUCHのアパレルが目指す「大人男子のちょうどいい身だしなみ」っていうのは、「失敗したくない」「第一印象を良くしたい」っていう願いに応えつつ、ベーシックなだけじゃ物足りない人向けの「絶妙なバランスのちょうどよさ」なんだって。

ウェアの素材やシルエットをどんどんシンプルにしていく中で、「ロゴとウェアの理想的な関係性」が見えてきたそうですよ。

RETOUCHのニットセーター

RETOUCHの布製ラベル

新しいブランドロゴに込めた思い

そんな背景があって、今回のリニューアルでは「R」のシンボルロゴから、ミニマルなサンセリフ調の「RETOUCH」ワードマークに変わったそうです。これによって、より日常に馴染んで、着る人の佇まいや清潔感を引き立てるデザインになったんですね。

RETØUCHの服作りで大切にしているのは、「外に向けた強い主張ではなく、自分自身を整えて、日々の生活で体温がほんの少し上がるような時を作る。“静かな選択肢”を生み出す。」っていう考え方みたいです。

だから、新しいロゴも、視線を集めるための記号じゃなくて、服の質感やシルエット、空気感を邪魔しない、生活の中に自然に残り続ける要素としてデザインされたそうですよ。

コスメ・ヘアのラインでは、これからも「R」のシンボルロゴをブランドの核として使い続けるそうです。日常に寄り添うアパレルには静かなワードマークを、手に取る瞬間のスイッチとなるコスメ・ヘアにはシンボルを、と使い分けることで、RETØUCHというライフスタイルブランドの一貫した世界観を築いていくみたいですね。

Rシンボルロゴ

RETOUCHワードマーク

直接見られる場所

RETØUCHは原宿に直営店があるから、実際に商品を手に取って試着できるんですよ。

店舗:「RETØUCH by fifth harajuku」

  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-31-16 ALLEY HARAJUKU 3F

  • 最寄駅:原宿駅or明治神宮前駅(5番出口)

  • 営業時間:11:00-20:00

  • 定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

RETØUCH by fifth harajuku店舗内装

アパレルラインのポップアップイベントも、渋谷神南スタジオで定期的に開催されているみたいです。開催情報は「大人男子LABO」のInstagramアカウントで最新情報が発信されるそうですよ!

RETØUCHアパレルラインのポップアップイベント会場

これからのRETØUCH

CiiKさんは「One Temperature —体温を1℃上げる。—」をミッションに、「コンテンツ(情報)」「プロダクト(商品)」「リアル(場)」が一体となった体験価値を提供しているそうです。これからも生活者の気持ちに寄り添う体験を追求していくみたいですね。

ただ「良いものを売る」だけじゃなくて、その背景や選び方、使い方まで含めた情報と、手に取った瞬間の納得感、そしてリアルな場所で生まれる高揚感までをストーリーとして届けることで、日常の中で自然と体温が上がるようなブランド体験を提供することを目指しているんですよ。

今回のRETØUCHアパレルラインのロゴリニューアルみたいな自社の取り組みだけじゃなく、今後は企業や小売各社との協業も進めていく予定みたいです。色々な会社の強みを掛け合わせることで、さらに価値のあるものを生活者に届けてくれるといいですね!

「RETØUCH」ヘア・コスメ商品の主な受賞実績

株式会社CiiKについて

株式会社CiiKさんは、「One Temperature —体温を1℃上げる。—」をミッションに、ライフスタイル領域でブランドやメディアを展開している会社です。RETØUCHの他にも、「それでも、美味いもん。」(https://www.instagram.com/sore_uma/)やフレグランスブランド「Tools8」(https://tools8.jp/)、韓国メディア・韓国ブランドセレクトショップ「WELCOME TO JUNCTION」(https://welcome-to-junction.com/)などを運営しているんですよ。SNS関連アカウントの総フォロワー数は100万人を超えているそうです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました