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ガーナのバーバーアカデミーで32名が卒業!競技会も盛り上がったみたいです!

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熱いバーバー競技会が開催!

競技会には、事前に選ばれた8名の学生が参加したそうです。第1ラウンドは「自由課題」で、モデルに合わせたヘアカットとスタイリングを30分以内で仕上げる内容だったみたいですね。

審査項目は衛生面、時間配分、フェード技術、全体の完成度、創造性で、特別審査員として日本から参加したMR.BROTHERS CUT CLUB代表の西森氏からは、「海外ですぐに活躍できるレベルの技術だ」と、かなり高い評価をもらったそうですよ!

最終結果はこちらです。

1位:Abraham Sowu Narh
2位:Victoria Adubea Saka
3位:Isaac Appiah

修了証書を持つ学生たち

感動の卒業式

22日には卒業式が執り行われ、政府関係者や親族など100名以上の方々が参列されたみたいです。ガーナでは就業を優先する文化があるので、すでに働き始めている学生も多かったみたいですが、それでも13名の卒業生が式に参加したそうですよ。

卒業生からは、アカデミーで出会った恩師や仲間たちとの縁が一番の宝物だという声や、学んだ技術を力にバーバーの世界で成功したいという強い決意が語られたそうです。ガーナ政府が管轄する技術・職業教育訓練機関(TVET)のダイレクターであるMr. Quanoo Michael氏からも、技術習得は人生の選択肢を広げ、収入向上に直結する大切なことだと、アカデミーの誕生を心から喜ぶメッセージが贈られたみたいですね。

今後の展開について

バーバーアカデミーは、現在「専門学校・仮認定」を取得しているそうです。今後半年以内に本認定審査に挑んで、正式な専門学校としての認可取得を目指していくみたいですよ。

本認定が取得できれば、学生たちの資格価値がさらに高まって、もっと多くの若者が技術を通じて安定したキャリアを築く機会が広がるでしょうね。

卒業生と証明書

特定非営利活動法人CLOUDYについて

「色をまとうたび、世界が動き出す。」をコンセプトに活動している特定非営利活動法人CLOUDYは、2010年に設立された団体です。教育、雇用、健康の3つを軸に、アフリカの社会課題に取り組んでいます。

ガーナを拠点に、学校建設や運営による教育支援、縫製工場の建設と研修による雇用創出、給食提供や性教育を含む健康支援など、地域に根ざした活動を展開しているみたいです。事業会社(株式会社DOYA)との連携を通じて、「与える支援」ではなく「ともにつくる支援」を目指し、アフリカの自走を育むことを重視しているそうですよ。

CLOUDYロゴ

株式会社ファイヤーワークスとMR.BROTHERS CUT CLUBについて

株式会社ファイヤーワークスは2013年に創業し、VINTAGEショップ「Hedy」やバーバーショップ「MR.BROTHERS CUT CLUB」、ラガービール「Pabst Blue Ribbon」、ポマードブランド「BROSH」など、様々な事業を展開している会社です。「カルチャーコネクティブ」をビジネスコンセプトに、古き良きカルチャーと現代のカルチャーを繋いでいるみたいですね。

FIREW*RKSロゴ

MR.BROTHERS CUT CLUBは、2015年に東京・原宿でスタートしたバーバーショップです。東京に3店舗、大阪に2店舗、そして2023年には初の海外店舗となるロサンゼルス店と福岡店もオープンしています。「バーバーの在り方」を大切にし、男の身だしなみを整える場でありながら、様々なライフスタイルを持つ男たちが集い、コミュニケーションが生まれる空間を提供しているそうですよ。

MR. BROTHERS CUT CLUBロゴ

ガーナでの活動、本当に素晴らしいですね!これからもバーバーアカデミーがもっと発展していくのが楽しみです!

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