ガラケーとスマホのいいとこ取り!「MIVEケースマ」って?
「ALT」は、韓国で2020年から展開を始めて、シニア層やキッズ層向けのスマートフォンで急成長しているメーカーさんなんです。2025年11月には韓国の株式市場KOSDAQにも上場していて、AIを使ったITデバイスなども開発しているみたいですね。
今回日本で発売される「MIVEケースマ」は、「スマホはちょっと苦手だけど、LINEとかアプリは使いたいな」というシニア層を主なターゲットにしているとのこと。昔ながらのケータイ(フィーチャーフォン)みたいに物理ボタンで操作できる手軽さと、スマートフォンの快適さを両立させた、ケータイ型のスマートフォンなんですよ。
韓国ではシリーズ累計で約100万台も売れている人気シリーズで、購入者の約60%が70代以上と、シニア層の方々にすごく支持されているみたいです。それから、懐かしい“ガラケー”スタイルの折りたたみデザインは、最近のレトロブームやデジタルデトックスを考えている若い世代にも人気で、シールやストラップでデコレーションして持ち歩くなど、新しい楽しみ方も生まれているそうですよ!
「MIVEケースマ」の主な特長をご紹介!
タッチパネルと物理キー、両方使える操作性
「MIVEケースマ」は、スマートフォンとしてLINEやYouTube、地図アプリなどの様々なアプリが使える利便性がありながら、物理キーも搭載しているので、従来のケータイのような操作感も両立しているのが大きな特長です。

見やすいディスプレイと持ちやすいサイズ感
本体サイズは約H127.8×W65.3×D16.2㎜で、重さは約195g。手のひらに収まる持ちやすいサイズ感ですよ。メインディスプレイは約4.3インチで、動画や写真も大きく表示できるみたいです。本体を閉じると約1.83インチのフルカラーサブディスプレイが表示されて、日付や時刻、バッテリー残量、通知などが確認できるのは便利ですね。



カメラやバッテリーも安心
背面には約800万画素のカメラが搭載されています。バッテリーは2,100mAhなので、一日持ち歩いても充電の心配が少ないみたいです。さらに、IPX4/IP5Xの防塵防水に対応しているので、お出かけ先でも安心して使えますね。差し込むだけで充電・保管ができる専用充電卓上ホルダ(別売)も用意されているそうですよ。

使いやすい日本語入力と安心機能
日本語入力にはオムロン デジタル株式会社の「iWnn IME for Android™」が採用されていて、賢い予測変換と使いやすい操作感が実現されているみたいです。他にも、シニア層向けの安心・便利な機能が多数搭載されています。
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迷惑電話/スパムメッセージの遮断
連絡先に登録された相手からのみ受信する設定や、特定の番号の受信を遮断できます。
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安心メッセージ
一定時間操作がない場合に、登録した保護者の方に位置情報を含めた安否確認メッセージを送ってくれます。 -
SOS発信
SOSボタンを5秒以上長押しすると、登録された保護者の方に位置情報をSMSで送信できるそうです。よく使うアプリのショートカットにも使えますよ。
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ホーム画面の選択
標準のホーム画面と、使いやすいシンプルなホーム画面から選べます。
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画面タッチロック
「#」を長押しすると画面のタッチ機能をロックして、物理キーだけで操作することもできるみたいです。物理キーにはカメラや電話帳などのショートカットボタンも搭載されていますよ。
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音声案内
定刻時間になったら時刻を読み上げたり、電話やメッセージの着信時に発信者の名前を読み上げてくれたりする機能です。 -
拡大鏡
小さな文字も大きく拡大して表示してくれる拡大鏡機能も搭載されています。
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FMラジオに対応
FMラジオチューナーが内蔵されているので、有線イヤホンを接続すれば、プリインストールされている専用アプリで簡単にFMラジオが聴けるみたいです。
発売概要と主な仕様
「MIVEケースマ」は、インディゴブラックとパールホワイトの2色展開で、2026年2月19日(木)から順次発売されます。ビックカメラやヨドバシカメラ(ECおよび一部店舗)、J:COM MOBILE、イオンモバイル、HISモバイル、LIBMOなどのMVNOで取り扱われる予定です。販売店によって発売日が異なる場合があるので、ご注意くださいね。
製品の詳細は、ALT JAPANのホームページで確認できますよ。
主な仕様

「ALT」について
「ALT」は、2017年に韓国で設立されたICT(情報通信技術)企業で、「All Life Technology(すべての人の生活を豊かにする技術)」を企業理念に掲げているそうです。5GやIoTと連携したデータ事業、モバイル事業、AI対応のセットトップボックスなどを扱うメディア事業を中心に、様々なデバイスとソリューションを展開しているみたいです。
韓国国内では、主要通信キャリア3社を通じてシニア層やキッズ層向けのスマートフォンを展開していて、2024年度には売上高が9,450万米ドル(約150億円)を達成したとのこと。2025年11月には韓国の株式市場「KOSDAQ」に上場し、2026年からはスマートフォンを中心としたモバイル製品の販売を軸に、日本市場へ本格的に展開していくそうですよ!



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