先輩、聞いてください!北海道で活動しているクリエイピア株式会社が、またすごい挑戦を始めたみたいですよ。

クリエイピア株式会社の代表である藤井優さんは、なんと26歳なんです!元々はゲームクリエイターとして活躍していて、Steamでホラーゲームを開発・販売したり、GDCや東京ゲームショウにも出展したりと、国内外で実績を積んできた方なんですよ。その後、あのMIXIに入社して、スタートアップ投資や企業の経営改善に携わっていたそうです。
その中で藤井さんは、「地方には良い事業がたくさんあるのに、後継者不足や赤字でなくなってしまうのはもったいない」という問題意識を持つようになったそうですよ。そこで、MIXIを辞めてクリエイピア株式会社を立ち上げ、自ら現場に入って事業を立て直すという、ちょっと変わった事業承継ベンチャーを始めたんです。

クリエイピアの取り組みは、経営課題を抱える小規模な事業を引き継いで、現場を改善したり再構築したりして、ちゃんと利益が出るように再生させていく、という循環モデルだそうです。その実績と資金を次の事業承継に繋げていくんですね。

今回クラウドファンディングを始めたのは、その第一弾として事業承継したパソコン教室「ディードットステーション札幌東教室」が舞台になっています。地域に密着したITインフラとしての役割はそのままに、最新のPCやモニターを導入したり、生成AIを使った新しいカリキュラムを開発したり、SNSで集客を強化したりと、時代の変化に合わせてアップデートしたそうですよ。
その結果、事業承継からたった3ヶ月で、
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1ヶ月目:月商が前年比197%
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2ヶ月目:月商が前年比125%
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3ヶ月目:月商が前年比253%
と、すごい成果が出ているみたいです!
今回のプロジェクトでは、さらに次のステップとして、インストラクターの新規雇用と育成に力を入れるそうですよ。クラウドファンディングで集まったお金は、人件費や教育コストに充てて、教室でITを学んだ人がそのままインストラクターとして経験を積んで、次のキャリアに進めるような環境を作るみたいです。
藤井さんは、このプロジェクトについて「雇用を生みたい。挑戦できる場所を用意したい。地方では、学ぶ場所や働く場所が少ないのが現実だから、学びながら実務に触れて経験を積める場所を作ることが、地方を本当に強くすると信じている」って話しているそうですよ。パソコン教室から「学ぶ → 働く → 次へ進む」という人材の循環を生み出すことが、クリエイピア株式会社が目指す地方創生の形なんですね。
このクラウドファンディングは、CAMPFIREで実施中で、目標金額は300万円、募集期限は2026年3月31日までだそうです。集まった資金は全部、インストラクターの新規雇用と育成に使われるとのことですよ。
もし興味があったら、プロジェクトページを覗いてみてくださいね!
以上、クリエイピア株式会社の新しい挑戦でした!



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