AIネイティブ社会への取り組み
今年のNECのテーマは「Building an AI-Native Society」だそうです。Beyond 5G-6G時代を見据えて、AIネイティブ社会で必要とされる高度な通信を実現するためのハードウェアとソフトウェアの社会実装について、具体的な取り組みを紹介するみたいですね。
パネルセッションにも注目
会期初日の3月2日には、NEC欧州研究所長のDr. Juergen Quittekさんがパネルセッションに登壇するとのこと。
-
日時: 3月2日(月)10:45 – 11:45(CET)
-
会場: Hall 6 Johnson Stage
-
タイトル: Conference「AI and Us: What Are We Really Building Toward?」
-
登壇者: NEC欧州研究所長 Dr. Juergen Quittek
-
URL: https://www.mwcbarcelona.com/agenda/sessions/5965-ai-and-us-what-are-we-really-building-toward
このセッションでは、NECのAIへの取り組みをベースに、最近活用が広がっているAIについて議論が交わされる予定だそうですよ。
展示ブースで最新技術を体験
NECの展示ブースはHall 2 Stand 2B18に設置されます。
ここでは、5Gネットワークの高効率化を実現する最新のvRAN対応基地局装置(RU)や、そのRU向けの低消費電力パワーアンプモジュール、さらにソフトウェアでネットワークを自動化するAIオートメーションなどが展示されるそうです。
これらの展示を通じて、AIネイティブ社会の通信を実現する技術や、エネルギー効率化に向けた取り組みについて紹介されるみたいですね。NECはこれからも、通信機器や仮想化技術のさらなる進化と社会への導入を進めて、AIネイティブ社会の実現に貢献していくそうですよ。



コメント