悪天候なんて関係なし!視聴者介入型ゲームへの関心が高かったみたいです
今回のイベントでは、2025年12月に「4Gamer.net」の人気記事ランキングで1位になったアクションホラー『ボクがオニね』と、新作のシューティングアクション『妄想少女』、そして「THIRD」対応の初のサードパーティ作品『ノヴァチェイサーズ』の計3タイトルが展示されたそうですよ。多くの来場者さんが試遊を楽しんだみたいですね。
一般ユーザーさんだけでなく、ゲーム開発者さんからの質問がすごかったみたいです

ブースにはエンジニアスタッフさんが常駐していて、一般の来場者さんだけでなく、多くのインディーゲーム開発者さんが足を運んだそうですよ。開発者さんたちからは、以下のような具体的で専門的な質問がどんどん寄せられて、実況配信を前提としたゲーム作りへの関心の高さがうかがえたみたいです。
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キャンペーン内容:「1000万円企画への応募状況はどうですか?」
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技術面:「既存のゲームにTHIRD SDKを搭載する具体的な方法や、どれくらいの工数がかかりますか?」
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ビジネス面:「収益分配や利用に関する具体的な条件はどんな感じですか?」
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企画面:「視聴者介入アクションを設計するとき、ゲームバランスを崩さずに盛り上げるコツはありますか?」
「観戦」から「参戦」へと配信体験を進化させる「THIRD」のコンセプトが、次世代のゲーム開発を目指すクリエイターさんに強く響いたイベントになったみたいですね。
待望のサードパーティ新作「ノヴァチェイサーズ」も披露されました

今回のイベントでは、UNCHAINの自社タイトルである『ボクがオニね』や『妄想少女』に加えて、株式会社HiBiGAさんが開発した「THIRD」対応の初のサードパーティ製タイトル「ノヴァチェイサーズ」も展示されたみたいです。
この作品はオープンワールドを舞台にした3Dアクションゲームで、イベント当日の2月8日にリリースされたばかりなんですよ。会場では、「視聴者が妖精としてゲーム内に現れて、配信者さんと一緒に冒険する」という「THIRD」ならではの深い介入体験を、多くの来場者さんがいち早く体験できたみたいです。
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タイトル:ノヴァチェイサーズ
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プラットフォーム:Steam®
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ジャンル:アクション
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プレイ人数:1人
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リリース日:2月8日
Steamストアページはこちら: https://store.steampowered.com/app/4321180/_/
その他の展示タイトルもチェック!
ボクがオニね

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タイトル:ボクがオニね
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プラットフォーム:Steam®
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ジャンル:アクションホラーゲーム
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プレイ人数:1人
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発売価格:920円 ⇒ 552円(40%オフ)
Steamストアページはこちら: https://store.steampowered.com/app/4142430/_/
妄想少女

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タイトル:妄想少女
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プラットフォーム:Steam®
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ジャンル:シューティングアクション
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プレイ人数:1人
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リリース予定日:2月16日
Steamストアページはこちら: https://store.steampowered.com/app/4196960/_/
賞金総額1,000万円!THIRD対応『ゲームNo.1決定戦』も開催中!

UNCHAINさんでは、「THIRD」を活用した革新的なゲーム作品を対象とした開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催しているみたいですよ。今回のイベント会場では、エントリーを検討されている開発者さん向けに詳しいガイダンスもあったみたいです。
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賞金総額:1,000万円
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エントリー条件:2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装した作品(新作・既存作は問いません)
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評価軸:視聴者介入による体験の革新性、配信における盛り上がり、実装のユニークさなど
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結果発表:2026年9月予定
詳細はこちら: https://lp.live-ctl.com/cp01
「自分のゲームでバズを起こしたい」「開発資金を確保しながら新しい市場に挑戦したい」という開発者さんの相談を、随時受け付けているみたいなので、興味がある方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。
「THIRD」ってどんなシステム?

「THIRD」は、「観戦」から「参戦」へ、従来の“観るだけ”の実況配信を、視聴者さんがリアルタイムでゲームに“直接介入”できる「配信向けゲーム」へと進化させる、UNCHAINさん独自のゲームシステムみたいですね。
配信者さんは”いつも通りの配信環境”で「THIRD」を搭載したゲームをプレイして、視聴者さんはTHIRDアクション(アイテム購入)を通じて、
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敵を増やす(妨害)
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プレイヤーの体力を回復させる(支援)
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特殊なアイテムを送り込む
といった“介入アクション”を行うことができるんです。これによって、ゲームの展開をリアルタイムで左右できるので、配信者さんと視聴者さんの“共闘・対立関係”が生まれて、一緒に配信を作り上げる新しい熱狂を提供できるそうですよ。
公式アカウント情報
「THIRD」では最新ニュースやアップデート情報を、公式XとDiscordで随時発信しているみたいです。ぜひフォローや参加をしてみてくださいね。
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THIRD公式X(旧Twitter):@THIRD_UNCHAIN
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THIRD公式Discord:https://discord.gg/4KPxhqmbpZ
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公式サイト:https://live-ctl.com/
ゲーム開発者の方はこちら
「THIRD」ではTHIRDに連携できるゲームを募集しているみたいです。
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THIRDで1000万。総額賞金1000万のコンテスト:https://lp.live-ctl.com/cp01
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ゲーム開発者申請:https://live-ctl.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=5009420147102
配信者の方はこちら
「THIRD」ではTHIRD対応ゲームでプレイする配信者さんも募集しているみたいです。
株式会社UNCHAINについて
株式会社UNCHAINは、2022年の創業以来、ゲーム・エンターテイメントのサービス開発・運営やマーケティング事業を行っている会社さんです。ゲーミフィケーションのノウハウを体系化・サービス化して、様々な業種のビジネス戦略構築や顧客獲得・マーケティング支援をしているみたいですよ。
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会社名:株式会社UNCHAIN
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所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19−15 ウノサワ東急ビル3F
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代表取締役:ウィン・レイ
ゲーミフィケーション市場は2028年には世界で1041億ドル規模まで拡大すると予測されているみたいなので、UNCHAINさんはこの領域でこれからも革新的なサービスを提供し続けていくでしょうね。
採用も強化中みたいです!
UNCHAINさんでは、「可能性を超え、常識を塗り替える。」をミッションに、ゲーミフィケーション領域で新しい常識にチャレンジする仲間を募集しているみたいですよ。各職種の応募要件はWantedlyから見ることができるみたいなので、興味がある方はぜひ採用情報を見てみてくださいね。



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