注目のコレクションアイテム
Fred Perry Shirt
コレクションの出発点となるFred Perry Shirtは、鮮やかなレッドが目を引きます。クリス・ヴァン・アッシュさんご自身のプライベートコレクションから選ばれた「花」の写真がプリントされた3つのバッジが付属するんですよ。植物のモチーフは彼のキャリアを通してずっと登場するテーマらしく、今回も重要なアクセントになっていますね。

「シャツ」として再解釈したFred Perry Shirt
ブランド定番の白いコットンピケ素材を使ったFred Perry Shirtは、まるでテーラードシャツみたいに再解釈されています。襟と袖にはブラックのツインティップ、ブラックボタンが配されていて、プリタイド(結び済み)で調節可能なブラックタイも付属するそうです。フォーマルにもカジュアルにも、着る人それぞれのスタイルで楽しめるのが良いですね。

トラックスーツを「スーツ」へと昇華
クラシックなトラックジャケットとトラックパンツが、シックなブラック×ホワイトのピンストライプでスーツのように仕立てられています。パンツのウエストはドローコードで調整可能だそうです。同じ素材のトラックスカートもラインナップしているので、セットアップで着るのも素敵ですね。



アイコニックなディテールが交差したブレザー&ショーツ
カジュアルとテーラリング、両ブランドを象徴するディテールが融合したブレザーとショーツのセットも登場します。ブラックのボディにホワイトのティッピングが施されていて、洗練された組み合わせが特徴的ですね。


ハイブリッドな「スウェット・シャツ」
スウェットシャツが「sweat-shirt(スウェット・シャツ)」としてアップグレードされたそうです。ハーフジップのスポーティなスウェットをベースに、ポプリン素材の袖が組み合わされていて、フロントにはデュアルブランディングが施された、遊び心のあるハイブリッドデザインになっています。

トロンプルイユのニットウェア
ショートスリーブのVネックセーターは、英国伝統のアーガイル柄をブラック×グレー×レッドで再構成しています。Fred Perry Shirtにレイヤードしているように見える視覚効果がポイントらしいです。ブラック×ホワイトのフローラルパターンを全面に配したロングスリーブセーターは、フォーマルなシーンで胸元に花を飾る文化へのオマージュが込められていて、ジップアップのトラックジャケットの上に重ね着しているかのような構造的なデザインが特徴的ですね。


キャップ
スタイリングの仕上げには、ブラックのキャップもラインナップしています。スポーツのルーツを感じさせつつ、スーツスタイルを程よくドレスダウンさせるキーアクセサリーになりそうですね。

販売情報とローンチパーティー
FRED PERRY × KRIS VAN ASSCHEのコレクションは、2026年2月20日(金)から、フレッドペリーショップ東京・大阪・名古屋、そして公式オンラインストアで販売されるそうです!
このコラボレーションの発売に合わせて、フレッドペリーショップ東京ではローンチパーティーが開催されます!当日はクリス・ヴァン・アッシュさんご本人もいらっしゃるそうで、スタイリスト/ファッションディレクターのTEPPEIさんと、お笑いトリオ・四千頭身の都筑拓紀さんとのトークセッションも楽しめるみたいですよ。ドリンク&フードのケータリングも用意されているので、ぜひ行ってみてください!
『FRED PERRY x KRIS VAN ASSCHE Launch Party at FRED PERRY SHOP TOKYO』概要
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日時: 2026年2月20日(金)19:00〜21:00
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場所: FRED PERRY SHOP TOKYO
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東京都渋谷区神宮前 5-9-6
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TEL: 03-5778-4930
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エントランス: フリー(どなたでも入場可能)
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アルコール提供の際にはIDチェックがある場合があるそうです。
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来場者が多い場合は入場制限があるかもしれないので、早めに行くのが良いかもしれませんね。
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FRED PERRYについて
FRED PERRYは、1952年にテニスのチャンピオンであるフレデリック・ジョン・ペリーさんによって設立された、英国発のファッションブランドです。テニスなどのスポーツや英国のサブカルチャーと共に歩んできた歴史があるんですよ。オリジナルのフレッドペリーシャツは、1950年代から変わらず製造され続けていて、スポーツウェアからストリートウェアをクロスオーバーしたサブカルチャーのユニフォームとして愛されています。COMME des GARÇONSのような世界的デザイナーや、サブカルチャーをルーツに持つ英国デザイナーとのコラボレーションなど、ユニークな活動もしていますよね。
今回のコレクションは、着る人が自由に解釈して、ルールに縛られずにスタイリングを楽しめる12ピースで構成されているみたいです。新しいファッションの可能性を感じますね!



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