ジョージ・ラッセルの「ブルー」へのこだわり
ジョージ・ラッセルさんは、2019年にF1デビューして、2022年にMercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamに入ってからは、ハンガリーGPでポールポジションを取ったり、たくさんの表彰台に上がったりして、すごく活躍されてますよね。2025年のシンガポールGPでも優勝されてますし!
今回、IWCのクリエイティブチームと協力して、彼自身のクリエイティブなビジョンを反映させた時計をデザインしたそうなんです。この「ブルー」っていう色が、ラッセルさんのキャリアにとってすごく大事な意味を持つ色なんだとか。

チームに入った当初はブラックのヘルメットだったんですが、すぐに自身のレーシングブランドの象徴であるブルーに変更したんですって。F1のグリッドでも目を引くこのブルーは、プレッシャーの中でも冷静さを保ちつつ、激しい競争心も併せ持つラッセルさんの二面性を表しているそうですよ。彼の今のヘルメットのデザインにも使われているこの特別なブルーが、今回の限定モデルの核になっているんですね。
ラッセルさん自身も、「私にとって初めての限定モデルのデザインで、IWCシャフハウゼンのクリエイティブチームと取り組んだことは忘れられない経験となりました。レーシングドライバーとしてのキャリアの大半を共に歩んできた、私のトレードマークであるブルーカラーと『63』のロゴを取り入れることで、これらの時計は私にとって正にパーソナルでユニークなものになりました。パイロット・ウォッチのこれら2つの限定モデルには、これまで歩んできた道のりと、サーキット内外で達成できた成果が表現されています」と語っています。
IWCシャフハウゼンのマーケティング最高責任者であるフランチェスカ・グゼルさんも、「2013年以来、私たちはMercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamだけでなく、チームのドライバーたちとも緊密な関係を築いてきました。ジョージ・ラッセル氏と協力して大胆なスポーツウォッチのビジョンを実現できたことを光栄に思います。これらの限定モデルは、人格者であり、才能あるドライバーとしての彼の精神を真に捉えています」と話していました。

限定モデルの詳しい情報
パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ラッセル(Ref. IW389411)

このモデルは、IWCが長年培ってきた専門技術が詰まってるんですよ。41.9 mmのケースは、IWCが40年前に世界で初めて開発したブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製なんです。セラミックってスティールより軽くて傷つきにくいから、時計には最高の素材ですよね。リューズとプッシュボタンは、チタンの軽さとセラミックの硬さを兼ね備えたIWC独自の素材「セラタニウム®」が使われてます。ブラックの文字盤には、ジョージ・ラッセルさんのシグネチャーカラーであるブルーのインデックスと数字がプリントされていて、ブラックの針もスーパールミノバ®でブルーに光るんです。パワーリザーブは46時間ですよ。

パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル(Ref. IW328107)

こっちのモデルは41 mmのブラック酸化ジルコニウム・セラミック製ケースで、セラタニウム®製のリューズが特徴です。クロノグラフと同じく、インデックスや数字、スーパールミノバ®には、ジョージ・ラッセルさんのシグネチャーブルーが使われています。ダブルラチェット式自動巻き機構を搭載したキャリバー32112が採用されていて、なんとパワーリザーブは120時間にも達するそうですよ!

どちらのモデルもチタン製の裏蓋には、彼がF1に至るまでずっと使ってきたカーナンバー「63」が刻印されています。そして、文字盤と同じ特徴的なブルーのラバーストラップが組み合わされていて、セラタニウム®製のピンバックル付きなんです。EasX-CHANGE®システムのおかげで、工具なしで簡単にストラップを交換できるのも便利ですよね。
IWCシャフハウゼンは、1868年に設立されたスイスの高級時計マニュファクチュールで、職人技と最先端技術を組み合わせた時計製造で有名なんです。チタンやセラミックの採用をいち早く取り入れたり、カラーセラミックやセラタニウム®のような先進素材を使ったケース製造も得意としています。チタンのような軽さとセラミックのような硬さ、傷つきにくさを兼ね備えた素材を開発するなんて、すごいですよね。
F1ファンの方も、時計好きの方も、この限定モデルはぜひチェックしてみてくださいね!



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