プロジェクトの背景
日立市かみね動物園は、1957年に茨城県で唯一の動物園として誕生して以来、動物たちの命の尊さや学びの場を提供してきたそうですよ。今は約100種540頭を飼育していて、「動物の幸せ」と「来園者の学び」の両方を大切にしながら、段階的にリニューアルを進めているんです。
チンパンジー舎は2008年に改修されて、9頭のチンパンジーが群れで自然な行動をとれる環境になったんですが、放飼場の擁壁がJAZA(日本動物園水族館協会)の安全基準(5m)に達していないという課題があるみたいです。

そこで今回、擁壁を約1.2mかさ上げして安全性を高めつつ、視界や動線に配慮した観覧エリアの調整を行うそうですよ。この整備は、チンパンジーたちがこれからも豊かな暮らしを送れるように、そして来園者や飼育員さんが安心して過ごせる環境を未来へつなぐための、すごく大切な取り組みだそうです。市民の方々と一緒に植樹して整えてきた放飼場「チンパンジーの森」を、次の世代に引き継ぐためにも、たくさんの支援が集まるといいですね!

プロジェクトの詳細はこちらからチェックできます。
https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=944
寄附金の使い道
このプロジェクトで集まった寄附金は、すべてチンパンジー放飼場の整備に活用されるとのことです。
茨城県日立市ってどんなところ?
茨城県日立市は、日本で一番広い関東平野の北の端、茨城県の北東部に位置しているそうです。西は阿武隈山系、東は雄大な太平洋に面していて、豊かな自然環境と穏やかな気候に恵まれた「四季折々の美しい自然を満喫できるまち」なんですって。
「HITACHI」発祥の地でもあるので、掃除機や炊飯器、空気清浄機など、地元が誇る家電製品がたくさんあるそうですよ!


日立市の返礼品一覧はこちらから見られます。
https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=408
チンパンジーたちがもっと快適に過ごせるようになるために、ぜひ応援を検討してみてはいかがでしょうか!



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