新庁舎建設プロジェクトって?
安中市役所の建物って、実はすごく古くなっているみたいなんです。一番古い建物だと昭和34年に建てられて、もう60年以上経っているって聞きました。だから、老朽化が進んでいて、耐震性能が足りなかったり、バリアフリー対応ができていなかったり、いろんな問題を抱えているみたいなんですよ。
そこで、新しく庁舎を建て替える計画が進んでいて、2026年春の完成を目指しているそうです。この新しい庁舎は、「既存庁舎を活かした機能的で「シンプル・コンパクト」なSDGs型庁舎」を目指しているんですって。
寄附されたお金は、もちろんこの新庁舎の建設事業に使われるそうですよ。それに、寄附した企業さんの名前は、希望すれば新庁舎に設置される寄附者銘板に載せてもらえるみたいです。これは嬉しい特典ですよね。
安中市の企業版ふるさと納税の取り組み
安中市では、新庁舎建設だけでなく、まち全体を良くするための地方創生事業にも力を入れているみたいです。「安中市まち・ひと・しごと創生推進計画」という計画を立てて、内閣府からも認定を受けているんですよ。この計画には、以下の5つの事業が寄附の対象になっているそうです。
- 産業を育て安心して働ける環境をつくる事業
- 安中市に行きたい・住みたい人を増やす事業
- 結婚・出産・育児を応援する環境をつくる事業
- 子どもの成長を地域で見守る環境をつくる事業
- 人口減少に対応し自立した地域をつくる事業
寄附した企業さんには、市のホームページで紹介されたり、市長さんから感謝状が贈られたりするそうですよ。地域に貢献できる上に、企業イメージもアップしそうですよね!
「企ふるオンライン」で手軽に寄附!
今回の寄附募集は、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」で行われているみたいです。このサイトを使えば、全国のいろんな寄附プロジェクトを探せて、申し込みから支払いまで全部オンラインで済ませられるんですよ。支払い方法もクレジットカードと口座振込が選べるので、すごく便利だと思います。
安中市のまちづくりに貢献したい企業さんは、ぜひチェックしてみてくださいね!



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