これまでの実績もすごいんです
宝島社さんといえば、北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」や、累計50万着も売れた疲労回復ウエア「リカバリープロラボ」など、出版物以外のヒット商品もたくさん生み出していますよね。これらも社内からのアイデアがきっかけで事業化されたものだそうで、社員さんの発想力がすごいなって思います。
今回は「新たな事業に挑戦したい」という声が社内から上がって、初の自社アパレルブランド展開に踏み切ったそうですよ。長年培ってきた編集力や発信力を活かして、アパレル分野でも新しい価値を生み出していくとのことです。
展開される4つのブランドをご紹介します!
1. DAWNCE(ダウンス)
メンズファッション誌『smart』がプロデュースしたブランドです。「踊り出せるくらい着心地がよくて、リラックスして一日を過ごせるシティウェア」がコンセプトらしいですよ。ブランド名の『DAWNCE』は、夜明けや新しい始まりを意味する『DAWN』と、都会でアクティブに生きる若者の姿を合わせた造語なんだとか。
着こなしやすいクリーンなデザインや、気の利いたシルエット、着心地のいい素材にこだわっているそうです。写真や動画で映えるトレンド感も意識しているとのことなので、SNSでの投稿も楽しみですね!


2. Obis&(オビスアンド)
こちらは『SPRiNG』編集部がプロデュースしたブランドです。東京で生活する30代女性をイメージしていて、「シンプルだけどなぜか洒落ている」「華美ではないけど女性らしさを感じる」「トレンドに流されすぎないけどどこか今っぽい」といったアイテムが揃うみたいです。
忙しい朝にサッと着るだけで様になるように、ディテールにこだわって作られているそうですよ。様々な体形のスタッフさんが試着を重ねて、着心地や体形カバーにも配慮しているとのことです。レイヤード風や2WAYのアイテムも多くて、お得感も感じられそうですね。


3. Tiny EDEN(タイニーエデン)
社内公募から生まれたオリジナルブランドで、「永遠のガールに捧ぐ、日常の“ロマンティック”服」がコンセプトです。甘さとモード感が絶妙に融合した、大人の女性向けのブランドみたいですよ。「デザインの割に安い」というコストパフォーマンスも魅力だそうです。
ヘブライ語で“神が創造した楽園”を意味する「EDEN」という言葉は、自分だけの特別な洋服を集めた秘密のクローゼットの象徴なんだとか。Tiny EDENのアイテムで、自分だけの小さな楽園を作ってみるのも素敵ですね。

4. COLORME(カラーミー)
こちらも社内公募から誕生したオリジナルブランドです。「U_160cm、着まわしに全振り!!」がテーマで、身長160cm以下のカジュアル派女性編集者さんたちが作ったそうですよ。「背が低いからって、細いとは限らない」という視点から、丈は長すぎず、着やせも意識したサイズ感にこだわっているとのことです。
数回着たら飽きるような主役服ではなく、あらゆる組み合わせを楽しめる「着まわし力」に特化している点がポイントですね。ベーシックカラーはもちろん、心ときめくカラーも取り入れているそうなので、クローゼット作りに役立ちそうですよ。


オープン概要
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オープン日: 2026年3月4日(水) 12:00(正午)
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ショップ名: 宝島社STORE
宝島社さんが雑誌で培ってきたノウハウを活かして、どんなアパレルアイテムを展開していくのか、これからが本当に楽しみですね!



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