「名古屋ボードゲーム楽市」ってどんなイベント?
「名古屋ボードゲーム楽市」は、個人や小規模サークルが作ったオリジナルボードゲーム、TRPG、マーダーミステリー、カードゲームなんかを実際に遊んだり、購入したりできるアナログゲームの即売会なんです。
2022年5月に第1回が開催されてから、どんどん規模が大きくなって、前回の第4回(2025年3月)では1,211名もの参加者があったみたいですよ。もう名古屋のアナログゲームコミュニティでは、すごく大きなイベントになっているんだと思います。
中日新聞の連載でも取り上げられたりして、名古屋のボードゲーム文化を代表するイベントとして注目を集めていますよね。今回は、その連載を書いていた記者さんが「中日新聞ボードゲーム同好会」として出展するっていう、面白い展開もあるみたいです。新聞作りがテーマのオリジナルボードゲーム『新聞王』を頒布する予定だそうですよ。
第5回の見どころ
過去最大規模・初の2フロア開催
ウインクあいちの6階と7階の2フロアを使って、過去最多の約200ブースが出展します。個性豊かな制作サークルから、話題の新作を携えた企業ブースまで、いろんなアナログゲームが勢ぞろいするみたいです。
出展者さんは東海エリアだけじゃなくて、北海道から沖縄まで全国23都道府県から参加するそうですよ。愛知県外からの出展者が約7割を占めているっていうのは、名古屋が全国のボードゲームクリエイターが集まる場所になっている証拠ですね。

海外からの出展──韓国法人が参加
今回初めて、韓国のボードゲーム関連法人が出展するそうです。国内の同人即売会に海外の事業者さんが出展するのって、まだ珍しいことなので、アナログゲーム文化の国際的な広がりを感じられる良い機会になりそうですね。
楽市フレッシュドラゴン大賞 & ファミリードラゴン大賞
このイベントで初めて頒布される新作だけがエントリーできるコンテストが2部門で開催されます。「楽市フレッシュドラゴン大賞」は全ジャンルが対象で、「楽市ファミリードラゴン大賞」は家族で楽しめる作品が対象の新設部門みたいです。どこよりも早く話題の新作に出会えるっていうのは、来場者にとってもすごく魅力的だと思います。
現在、フレッシュドラゴン大賞は20作品、ファミリードラゴン大賞は8作品が一次審査を通過して、二次審査が進んでいるそうです。受賞作品はイベントの1週間前に公式サイトで発表されて、イベント当日には授賞式があるみたいですよ。過去の受賞作品には『BACON and EGGS』や『大どろうぼうとズルい騎士』などがあって、受賞をきっかけに有名になった作品も少なくないみたいですね。
コンテストの詳細はこちらで確認できますよ: https://boardgame-rakuichi.com/award/fresh-dragon-award-2026

WEBカタログ──事前予約で確実に新作をゲット
SDGsの理念に共感して、紙のカタログは廃止して、公式サイトのWEBカタログで出展ブースや商品情報を事前に見られるようになっています。気になる商品はWEBカタログからそのまま予約できるので、当日確実に手に入れられるのは嬉しいですよね。すでに300を超える作品が登録されていて、開催日に向けてもっと増える予定だそうですよ。
WEBカタログはこちらから見られます: https://boardgame-rakuichi.com/product/search

クローズアップ楽市──出展者の”人”にフォーカスする連載企画
公式サイトとSNSで、出展者さん一人ひとりにスポットを当てたインタビュー連載「クローズアップ楽市」が展開されているみたいです。ゲーム制作の背景や想いを掘り下げることで、来場前からブースに親近感を持ってもらえるような企画で、SNSでのインプレッションは累計6万を超えているそうですよ。
「クローズアップ楽市」はこちらから読めます: https://boardgame-rakuichi.com/article
公認プレス制度──インフルエンサー・配信者との連携
インフルエンサー、ブロガー、動画配信者さんなどを対象とした「公認プレス制度」も導入されています。登録するとプレス証が発行されて、会場内で取材や撮影、配信ができるみたいです。統一ハッシュタグ「#ボドゲ楽市公認プレス」を通じて、いろんな視点からイベントの魅力が発信されるのは良いですね。
公認プレスの申し込みはこちら: https://boardgame-rakuichi.com/press/apply
教育関係者招待制度──アナログゲーム×教育の可能性を広げる新たな試み
今回初めての試みとして、教育関係者さんを対象にした招待制度が実施されます。アナログゲームを教育や子ども支援に活かす目的で、教員や教育関連の仕事をしている方が無料で来場できる仕組みが設けられたそうですよ。ボードゲームが持つ「考える力」や「コミュニケーション力」を育む可能性に触れる機会として、教育現場との新しい接点を作る試みだと思います。
教育関係者招待制度の詳細はこちら: https://boardgame-rakuichi.com/education/apply
名古屋のボードゲーム文化
名古屋って、ボードゲーム制作がすごく盛んな都市の一つみたいですね。たくさんの個人やサークルがオリジナル作品を作っています。「JELLY JELLY CAFE」も名古屋大須店に加えて、2026年には名古屋駅西口店を新しくオープンするそうですし、海外ボードゲームの輸入販売で有名な老舗専門店「ゲームストア・バネスト」なんかのボードゲームショップも根付いているみたいですよ。
遊ぶ場所、買う場所、作る場所が揃っている環境が、名古屋のボードゲームシーンを支えているんですね。
楽市の主催メンバーは、岐阜県多治見市で行政と協力して「ボードゲームフェスタまいたーん!」の運営にも関わっているそうで、ボードゲームを通じた地域振興や子どもの成長支援にも取り組んでいます。楽市は、こういった東海地区のアナログゲームコミュニティの成長を象徴するイベントだと思います。
開催概要とチケット情報
イベント名: 第5回 名古屋ボードゲーム楽市
日時: 2026年3月28日(土)11:00〜17:00
会場: ウインクあいち(愛知県産業労働センター)6階展示場 / 7階展示場
所在地: 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
アクセス: 名古屋駅 桜通口(金時計側)から徒歩5分
出展数: 約200ブース(個人サークル・企業含む)
公式サイト: https://boardgame-rakuichi.com
公式X: @nagoya_bodoge
チケットは前売り制で、入場時間が早いほど値段が高くて、遅い時間帯ほどお手頃になる「楽市システム」っていうのを採用しているみたいです。入場口は6階と7階の2ヶ所あって、一度入ったら両フロアを自由に行き来できるそうですよ。各チケットは定員に達したら販売終了なので、早めに購入するのがおすすめです。
当日券は前売り券に余りがある時間帯だけ販売される予定みたいですが、例年、夕方まではほとんど完売しちゃうみたいなので、やっぱり早めに買うのが良さそうですね。小学生以下のお子さんは入場無料なので、家族連れでも楽しめますよ!

名古屋ボードゲーム楽市、すごく盛り上がりそうですね!ボードゲーム好きにはたまらないイベントだと思いますよ!



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