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「100%作れません」と言われた設計図が10年越しで実現!「太らない」未来の四次元トート「Th.an トート」がMakuakeで大反響

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従来の悩みを解決!「太らないトート」の革新性

従来のトートバッグって、荷物を入れると形が崩れてしまったり、中身がごちゃごちゃになったりするのって、あるあるの悩みでしたよね。でも「Th.an トート」は、その悩みを根本から解決してくれるんです。累計3,500個以上を売り上げた梶ヶ谷陽子さんのアイデアがぎゅっと詰まっているんですよ。

白いシャツと淡い色のパンツを着用した女性が、ライトグリーンのふわふわしたトートバッグを肩に掛けています。カジュアルで暖かみのある冬のファッションスタイルです。

木製のテーブルに広げられた、日用品やデジタルデバイスのコレクションです。MacBook、iPhone、財布、鍵、化粧品、文房具、そしてベージュのトートバッグなどが含まれ、仕事や外出に必要なものがきれいに並べられています。

3つの革新的なポイント

「Th.an トート」には、特に注目したい3つの革新があるんですよ。

  1. 空中収納(全席指定席)
    バッグの上部のデッドスペースをうまく活用して、モノを浮かせて固定するんです。これによって、荷物が底に寝ない「分散パッキング」ができるので、バッグが驚くほどスリムな形をキープできるそうです。
    Th.anのトートバッグの収納例を示す画像。パソコン、筆記用具、スマホ、ティッシュ、充電器など、多くの持ち物が整理されて収納されている様子が紹介されています。

  2. 見える化(探し物時間ゼロ)
    バッグの内側はメッシュになっていて、どこに何があるか一目でわかる設計なんです。玄関で「鍵がない!」って焦る時間もなくなって、見なくても1秒で目的のものに手が届くのは、すごく便利ですよね。

  3. 「ポーチ脂肪」からの脱却
    機能的な仕切りがバッグ自体についているので、バッグを太らせる原因だった「小分けポーチ」が不要になるんです。これは嬉しいポイントですよね。

暮らしに寄り添う「収納インフラ」:2in1設計

このトートバッグ、ただ外出時に使うだけじゃないんですよ。自宅で別の用途で使いたい時は、裏返すことで機能的な「壁掛け収納」に早変わりするんです。お気に入りのバッグをクローゼットの奥にしまい込むんじゃなくて、ライフスタイルに合わせて形を変えながら、いつでも目の届く場所で時間を生み出すパートナーとして活躍してくれるんですね。使わない時も価値を失わない、新しい収納の形だと思います。

10年間のこだわりが詰まった開発ストーリー

「Th.an トート」が完成するまでには、プロデューサーの梶ヶ谷陽子さんと製造工場との間で、10年以上にわたる本当に大変なやり取りがあったそうです。

木製の背景に置かれたベージュ色のオーガナイザーバッグです。メッシュポケットにはペン、スマホ、本、充電ケーブルなどが整理されて収納されており、日常使いに便利な機能的なデザインが特徴です。

「100%作れません」と言われ続けた設計図

開発のきっかけは、整理収納アドバイザーとしてたくさんの人のバッグの中身を見てきた経験から。「バッグの中の迷子」を解決したいと理想の設計図を手に工場を回ったそうですが、どこへ行っても「こんな構造は見たことがない」「不可能だ」「やりたくない」と断られ続けたんですって。そんな中、唯一「一緒にやってみましょう」と手を挙げてくれたのが、老舗工場「アスカセキグチ」さんだったそうです。

5mmの妥協も許さない「徹底的なこだわり」

サンプルが届くたびに、梶ヶ谷さんが出すのは「やり直し」の一言だったそうです。「ポケットの位置が5mm高い」「ここが5mmずれている」と、10年以上ものやり取りの中で、最初のサンプルでOKが出たことは一度もなかったとか。梶ヶ谷さんの「できないなら、作りません」という強い覚悟が、すべてのTh.an製品に貫かれているんですね。

特に大変だったのが、内ポケットの「垂れ下がり」問題。「ポケットが下がると中の物が取りづらくなる。それでは『探し物ゼロ』のバッグにならない」と、梶ヶ谷さんはこれを絶対に許さなかったそうです。工場からは重くなるという懸念があったものの、「重さを出さずに、下がらないようにしてください」と検証を重ね、相反する二つの条件を両立させることに成功。これが「空中収納」の核心技術になっているんですね。

通称「カジガヤメッシュ(KJM)」

「見える化」を支えるメッシュ素材にも妥協はありませんでした。200種類以上もの候補の中から、穴の大きさ、素材の薄さ、通気性、耐久性すべてを一つ一つ検証。工場内ではいつしか「カジガヤメッシュ」、略して「KJM」と呼ばれるようになったそうです。すごいこだわりですよね。

「できるとは言ってません」から始まる信頼関係

梶ヶ谷さんが「進めますね」と伝えると、工場から「……できるとは言ってません」と返ってくる。それでも「やってくれると信じてますよ」と返し、工場が「……頑張ってみます」と応じる。こんなやり取りが10年間も繰り返されてきたそうです。キーフック一つ設置する場所をめぐっても激論になったとか。お互いの信頼関係があってこそ成り立つ、最高のものづくりの形ですね。

プロデューサー 梶ヶ谷陽子さんからのコメント

梶ヶ谷陽子さんからは、Makuakeでの反響への感謝と、10年以上にわたる工場とのものづくりへの想いが語られています。「工場の方には10年以上にわたって『できるとは言ってません』と言われ続けてきましたが、それでも毎回、期待を超えるものを作り上げてくださいました。今回の Th.an トートは、その信頼関係の結晶です。」と話されていました。このバッグが、人々の暮らしの中で時間を生み出すパートナーになることを願っているそうです。

梶ヶ谷陽子さん プロフィール

整理収納アドバイザー梶ヶ谷陽子氏の活動を紹介する画像。著書「収や納せる」やSNSアカウントが写り、整理収納の専門家として情報発信や新ブランド立ち上げの様子がうかがえる。

暮らしを整えるプロフェッショナルとして、出版、テレビ出演、講座・講演・商品プロデュースなど幅広く活躍されています。国内外で23冊の著書を出版し、Amebaブログ「整理収納レシピ。」は国立国会図書館の保存対象にもなっているんですよ。

商品概要

室内で様々な色のトートバッグが展示されている様子です。ハンガーラックにはシンプルな布製バッグが4つ、椅子とベンチにはふわふわした素材のバッグが5つ並べられており、商品の魅力を伝えています。

  • 商品名: Th.an(ティアン)トート

  • カラーバリエーション:

    • 【ファー素材】ヒツジホワイト、ベビーピンク、ミントグレー、アッシュネイビー

    • 【コーデュロイ素材】ソーダグリーン、キャラメルビスケット、チョコブラウン

    • 【キャンバス素材】キャンバスホワイト

  • 保証: 3年間長期保証

  • Makuakeページ: https://www.makuake.com/project/than-tote/

会社概要

この「Th.an トート」、本当にすごいバッグですよね!ぜひチェックしてみてくださいね。

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