次世代AM5 CPUに対応!ゲーム性能向上も期待できるMAXシリーズ
今回のMSI MAXシリーズマザーボードは、大容量の64MB BIOS ROMを搭載しているので、これから登場する次世代のAM5 CPUにも対応できる設計になっているんですって。これは将来性もバッチリで嬉しいですよね。
それに、外部クロックジェネレーターの「OC ENGINE」という機能も搭載されていて、グラフィックスカードやSSDといった他のデバイスに影響を与えずに、CPUのベースクロックを調整できるんですよ。これによって、ゲーム性能が最大で15%も向上する可能性があるみたいです。ゲーム好きにはたまらない機能ですよね。
フラッグシップモデル「MEG X870E GODLIKE MAX」

まず紹介するのは、フラッグシップモデルの「MEG X870E GODLIKE MAX」です。価格は税込229,980円だそうです。
このモデルは、3.99インチのフルカラー液晶「Dynamic Dashboard III」が付いていて、CPU温度などのシステム情報が見られるだけでなく、デバッグ機能やミュージックプレイヤーとしても使えるんですよ。すごいですよね!
電源回路も24+2+1フェーズ 110A SPS対応とすごく堅牢で、最新のCPUの性能を最大限に引き出せる設計になっているみたいです。PCIe 5.0対応のM.2 SSDを簡単に増設できる「M.2 XPANDER-Z SLIDER GEN5」という専用拡張カードも付属していて、オンボードと合わせて合計7基ものM.2 SSDを搭載できるのは驚きです。
ネットワークも10G LAN、5G LAN、Wi-Fi 7を搭載しているので、オンラインゲームや大容量データの転送もサクサク快適にできそうです。グラフィックスカードの取り外しが簡単な「EZ PCIe Release」や、M.2デバイスの脱着がツールレスでできる「EZ M.2 Clip II」と「EZ Magnetic M.2 Shield Frozr II」など、自作PCの作業を楽にしてくれる機能もたくさん詰まっているみたいですよ。USB4ポートも2基搭載していて、最大40Gbpsの高速転送と映像出力もサポートしているんです。
製品の詳細はこちらで確認できますよ。
MEG X870E GODLIKE MAX 製品URL
メインストリームモデル「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」

次に、メインストリームモデルの「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」です。こちらは税込59,980円で手頃な価格ですね。
このモデルはLED装飾がなくて、全体がブラックで統一された質実剛健なデザインが特徴みたいです。シンプルでかっこいいのが好きな人にはピッタリだと思います。
電源回路も14+2+1フェーズ 80A SPS対応で、ハイエンドCPUの性能をしっかり引き出せる堅牢な設計になっています。リアI/Oパネルまで拡張された大型ヒートシンクがVRMをしっかり冷却してくれるので、システムの安定性もバッチリですね。
こちらも5G LANとWi-Fi 7を搭載していて、高速なネットワーク環境を構築できます。EZ M.2 Clip IIやEZ PCIe Releaseなど、自作PC初心者でも扱いやすいMSI独自のEZ DIY設計が豊富に採用されているので、PCを組むのが初めての人でも安心だと思います。USB4ポートも搭載されているので、クリエイターの方にも嬉しい高速データ転送が可能ですよ。
製品の詳細はこちらで確認できます。
MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI 製品URL
どちらのモデルも次世代CPUに対応していて、自作PCを組む人にとってはすごく魅力的な選択肢になりそうですね!



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