廃漁具が新しい価値に!「amuca®」ってどんな素材?
amuca®は、役目を終えた漁網を漁師さんから買い取って、それを再生したリサイクル素材なんです。
使われなくなった漁具って、実は塩分や汚れがあったりして、リサイクルが難しいことが多いらしくて、ほとんどが埋め立て処分されちゃうみたいなんですよね。
これが環境に大きな負担をかけているし、漁師さんたちにとっても、処分費用が高くて経済的な負担になっているのが現状なんです。
amuca®は、そんな課題を抱える廃漁網をアップサイクルすることで、漁師さんの負担を減らしつつ、環境への負荷も抑えることができる、まさに一石二鳥の取り組みなんですよ。

日常の選択が海を守るきっかけに
今回のイベント「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」は、「食べる」「買う」「知る」っていう体験を通して、普段の選択を“環境にやさしい選択”に変えるきっかけを提供してくれるみたいです。
東京駅っていう、たくさんの人が行き交う場所で開催することで、環境に配慮した行動が「特別なこと」じゃなくて、「日常の延長線上にある選択肢」として感じてもらえることを目指しているそうですよ。

amuは、実際に漁業で使われた漁網の展示や、廃漁網由来の生地でできたTシャツやトートバッグなんかを販売するそうです。
捨てられるはずだった漁具が、素敵な製品に生まれ変わる過程を、ぜひ会場で見てほしいですね!
地域ならではのデザインとトレーサビリティ
今回販売されるamuca®製品には、amuが生まれた宮城県や沖縄県で回収された廃漁具が使われているそうです。
特に、気仙沼の文化をモチーフにした2種類のオリジナルテキスタイルデザインは注目ですよ!

製品に付いている「amuca®タグ」のQRコードを読み取ると、原材料の漁具がどこで回収されたかとか、製品になるまでのプロセスがわかるみたいです。
ゴミだった漁具が、新しい価値を持つ資源に変わるストーリーが見えるって、製品への愛着もわきますよね。
製品ラインナップ

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Buddy 2face Tote
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デザイン:MURONEOROSHI(黒)、DEFUNEOKURI(白)
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価格:6,270円(税込)
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ホヤぼーやコラボ Buddy Tote
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価格:6,270円(税込)
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Buddy T-shirt
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デザイン:MURONEOROSHI(黒)、DEFUNEOKURI(白)
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サイズ:M、L、XL
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価格:9,790円(税込)
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amuca® サングラス
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ラインナップ:Ishigakijima model(石垣島回収の漁具使用)、Kesennuma model(気仙沼回収の漁具使用)
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レンズカラー:Blue、Black、Brown
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価格:27,500円(税込)
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海プラ生まれのカラビナ
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カラー:Black、Blue、Orange
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価格:2,200円(税込)
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テキスタイルデザインについて
販売されるamuca®製品には、気仙沼の漁師町で受け継がれてきた文化をモチーフにした2種類のテキスタイルデザインがあるそうですよ。
DEFUNEOKURI(出船おくり)


これは、気仙沼の伝統行事「出船おくり」のワンシーンを切り取ったものみたいです。
船の安全と大漁を願って、家族や友人が色鮮やかなテープや大漁旗で見送る、温かくて賑やかな景色をデザインに落とし込んでいるそうですよ。
MURONEOROSHI(室根おろし)


気仙沼の名産品であるフカヒレ作りに欠かせない「室根おろし」っていう、冬の冷たい風を表現しているそうです。
この風がフカヒレを乾燥させて、ぶつかり合う音が完成の合図になるっていう、過酷な環境を味方にする力強さが込められているみたいですよ。
今後の展開も楽しみですね!
amuはこれからも、全国の廃漁具を回収・リサイクルして、地域や漁業の文化的な価値を伝えていく活動を広げていくみたいです。
アパレルブランドとのコラボや企業向けのノベルティ開発など、色々なアイテムが登場する予定だそうですよ。
「いらないものはない世界をつくる。」っていうビジョンのもと、地域資源の再生と文化の継承を両立する社会の実現に向けて、頑張っていくそうなので、応援したいですね!
amu株式会社
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ブランドサイト: https://amuca.world/



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