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ネットプロテクションズと三井住友カードがB2B決済でタッグを組んだらしいですよ!

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提携の背景、知ってますか?

国内の企業間取引って、まだアナログな請求業務とか、代金回収のリスクとかが課題として残ってるらしいです。でも、最近は人手不足が深刻になったり、電子帳簿保存法やインボイス制度みたいな法律対応も必須になったりして、企業側は「DX化しなきゃ!」って気持ちがすごく高まってるんですよ。

年間30%以上も成長している「掛け払いサービス」の市場で、ネットプロテクションズは「NP掛け払い」っていうサービスで、独自の与信ノウハウとオペレーション体制を築いて、企業のDXを引っ張ってきたんですって。

一方、三井住友カードは、キャッシュレス決済のトップランナーとして、法人カードとかEC決済代行サービスとか、いろんな決済ソリューションを提供して、国内のキャッシュレス市場を盛り上げてきた会社ですよね。

これからの提携内容がすごいんです

今回の提携で、この2社のすごい企業間決済ソリューションを組み合わせることで、もっと価値のあるサービスを生み出して、たくさんの法人顧客に貢献していくことを目指すみたいです。

具体的な提携内容は、これから段階的に検討していくそうですが、大きく2つのポイントがあるみたいですよ。

  1. 法人向け決済領域での協力強化

    三井住友カードを通じて、SMBCグループの法人顧客に「NP掛け払い」を紹介したり販売したりするのを検討するそうです。これで、幅広い法人顧客の請求業務のアウトソーシングとか、未回収リスクの保証、請求書管理のDXニーズに素早く応えられるってことですね。

    あとは、「NP掛け払い」を使っている企業には、三井住友カードの法人カードとか、SMBCグループが力を入れている法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」みたいな便利な金融サービスを紹介することも検討するそうですよ。

  2. 新しい価値を生み出すシステム・業務連携

    企業間決済の領域で、提供するサービスの価値を最大限にするために、三井住友カードが提供する決済商品(ファクタリングとか)と、ネットプロテクションズの高度なシステム基盤を連携させるなど、いろんな取り組みを考えていくみたいです。

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの代表取締役社長、柴田 紳さんは、「三井住友カードさんと提携できて本当に嬉しいです。うちのB2B決済のノウハウと、三井住友カードさんの信頼とネットワークが一緒になれば、日本の商習慣をさらにスマートにできるって確信してます」ってコメントされてました。

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