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コナカが国内初の紙製スーツハンガー導入!環境に優しい新ブランド「FST」で脱プラを推進!

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なんで紙製ハンガーなの?

これまでスーツ業界では、プラスチック製ハンガーを使うのが当たり前だったみたいです。でも、環境問題への意識が高まってきて、持続可能な社会を目指す動きが強まっていますよね。FSTでは、テクノロジーを使った次世代型オーダースーツっていうコンセプトだから、使う資材も環境に優しいものを選びたかったんだって。そこで、エステックさんの紙製ハンガーが強度も品質も環境性能もバッチリ!って評価されて、採用が決まったそうですよ。

STECとFUTURE SUIT TECHNOLOGYのロゴ

紙製ハンガー、こんなにすごい!

このハンガー、ただの紙じゃないんですよ。いくつかポイントがあるみたいです。

1. 100%紙製で環境に優しいんだって

FSC®認証を取得しているエステックさんが、認証紙を使って設計・製造しているそうです。プラスチック製から紙製に切り替えることで、プラスチックの使用をなくせるし、使い終わったら紙資源としてリサイクルもできるんですって。環境に配慮しつつ、ちゃんと実用性も兼ね備えた、まさに次世代のハンガーですよね。

FSC認証マーク付きの紙製ハンガー

2. めっちゃ頑丈で高品質!

2.1mmの高強度板紙を使っていて、すごく丈夫で安定感があるらしいです。3つのパーツを組み合わせて作るエステックさん独自の構造で、人の肩の形に合わせた厚みとカーブがあるから、ジャケットのシルエットが崩れずにきれいに保てるそうですよ。スーツだけじゃなくて、ジャケットやコートみたいな重いアウターにも使えるし、スラックスやスカートをかけられるパンツバーも付いてて便利そう!国内で製造してるから、品質管理も徹底されていて、生地を傷つけにくい滑らかな仕上がりなんだって。

ジャケット、パンツ、スカートをかけた紙製ハンガー

3. いろんな使い方ができる実用性

ガーメントバッグ(スーツバッグ)に入れても使えるようにデザインされているから、出張先でそのままクローゼットに吊るせるんですって。出張や旅行の時にすごく便利そうですよね。基本的なプラスチックハンガーの機能は、紙製でしっかり再現されているみたいです。

スーツをかけた紙製ハンガー

4. コストも物流もメリットあり!

組み立て式だから、使わない時はコンパクトにしまっておけるんですって。これなら輸送コストも減らせるし、お店や倉庫での保管スペースも効率よく使えるから、いいこと尽くしですね!

組み立て前の紙製ハンガーのパーツ

5. ロゴも入れられるし、ブランディングにも使える

ブランドのロゴやメッセージを印刷しやすいから、企業のブランディングツールとしても活用できるみたいです。色々なニーズに合わせてカスタマイズもできるって、すごいですよね。

FSC認証マークとロゴが印字された紙製ハンガー

6. 他のところでも採用実績があるんだって

この紙製ハンガー、スーツ業界では初めての導入だけど、実はJAL(日本航空株式会社)さんのラウンジや、旅館などの宿泊施設でも使われている実績があるそうです。紙製なのにプラスチック製と変わらないくらい、いや、それ以上の機能性があるみたいですよ。

コナカさんの「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」って?

コナカさんの新ブランド「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」(FST)は、「シンプル、イージー、フレンドリー」をキーワードに、オーダースーツの新しい形をお客様に届けることを目指しているそうです。ストレッチ&ウォッシャブル機能のある新しい生地「フューチャー」も導入して、これからのスーツファッションに新しい着こなしを提案していくんだって。紙製ハンガーの採用も、そういう環境に配慮しつつ、新しいオーダースーツのあり方を追求する取り組みの一環なんですね。

FSTの1号店は、2025年12月25日にイオンモール水戸内原店にオープンしたみたいですよ。2026年1月にはイオンモール大和郡山にも出店して、2026年10月までには全国に10店舗出す予定らしいです。

FST イオンモール水戸内原店の様子

エステックさん、クリーニング業界でも活躍!

エステックさんは、今回採用されたスーツ用の紙製ハンガー以外にも、クリーニング業界向けの紙製ハンガーも開発・製造しているそうです。クリーニング後のハンガーって、ほとんどプラスチック製で、捨てるのが大変だったり、環境対応したいけど何から始めたらいいか分からないっていう声があったみたいです。そこで、現場の声を聞きながら、使いやすくて丈夫で、しかも導入しやすい価格(1本あたり19円〜らしいです)の製品を作ったんだって。

プラスチック製ハンガーと紙製ハンガーの比較

さらに、シャツを固定する紙製シャツクリップも作ってるんですよ。これもプラスチック製が主流だったけど、紙製にすることで脱プラスチックを進めているみたいです。環境に配慮しながら、企業ブランディングにも役立つって、すごいですよね。

紙製シャツクリップ

エステックさんは「紙で未来を変える」っていう理念のもと、世界初の紙製歯ブラシや紙製靴べらなど、いろんな脱プラスチック製品を開発してきた会社なんです。JALさんのラウンジでも、紙製歯ブラシや紙製ハンガーが採用されているみたいですよ。

エステックさんのウェブサイトはこちらです: https://stec-ps.com/

今回のコナカさんでの採用をきっかけに、エステックさんは国内外のアパレル企業への展開を加速していくそうです。グローバルでも環境配慮型製品のニーズは高まっているから、海外展開も視野に入れているみたいですよ。これからも、紙製ハンガーの改良や新しい環境配慮型アパレル資材の開発にも力を入れて、業界全体のサステナビリティに貢献していくって言っていました。

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