水中でのスマホ活用が新しいステージへ!
陸上では、スマホって高性能なカメラ機能はもちろん、たくさんのアプリや常にネットに繋がっている便利さがありますよね。でも、水中ではこれまでは「操作しにくい」とか「通信できない」っていう大きな壁があって、せっかくのスマホの機能が十分に活かせなかったんです。

DIVEVOLKは、これまでもずっと「水中でスマートフォンを使えるようにする」っていう目標に向かって頑張ってきたみたいです。彼らの独自技術「SeaTouch」を使えば、水中でもスマホをフルタッチ操作できるんですよ。そして、水中でのリアルタイム通信やデータ連携っていう、次のステップを目指して開発されたのが、このSeaLinkなんです。
SeaLinkが登場したことで、これまで高価な業務用システムでしかできなかった水中映像のライブ配信とか、ビデオ通話、あとは水中と陸上のチーム間でのリアルタイムな連携が、もっとたくさんのダイバーや現場チームにとって身近なものになるそうです。

「boot dive award」ってどんな賞?
「boot dive award」は、2023年に世界最大級のダイビング展示会「boot Düsseldorf」で始まった、国際的なダイビング業界の発展に貢献した人や製品、取り組みを表彰するアワードなんですって。

「Personality」「Product」「Innovation」「Destination」「Climate」の5部門があって、一般投票と専門家による審査で選ばれるらしいです。今回の「boot Düsseldorf 2026」では、BAUER Kompressorenさんのサポートで実施されたみたいですよ。

「boot dive award 2026」の主な受賞者は以下の通りです。
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Innovation部門: DIVEVOLK「SeaLink Underwater Smartphone Data Transmitter」
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Climate部門: Hannes Jaenicke
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Destination部門: French Polynesia(フランス領ポリネシア)
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Product部門: Garmin「Descent S1」
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Personality部門: Antonio Cressi
革新を続けるDIVEVOLK
DIVEVOLKは、以前にも水中でのタッチスクリーン操作を可能にするスマホ用防水ハウジングで「boot Dive Awards」のイノベーション部門を受賞しているそうなんです。今回の受賞も、彼らが水中テクノロジーをもっとオープンで使いやすく、みんなで楽しめるものにしていこうっていう、長期的な取り組みが評価された結果なんですね。

DIVEVOLKは、ダイバーのことを第一に考えた水中スマートフォンシステムを開発しているテクノロジーカンパニーみたいです。フルタッチスクリーン操作の技術と、通信や映像の分野に広がるエコシステムを組み合わせることで、クリエイターさんやインストラクターさん、探検家さん、研究者さんなど、水中で活動する色々な人たちの可能性を広げているんですよ。

製品情報・お問い合わせ
もっと詳しく知りたい場合は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
公式サイト:https://www.divevolkdiving.com/ja-jp
お問い合わせ:Collaboration@divevolk.com



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