オープニングも華やかだったみたいです!
会期初日のオープニングでは、小池百合子都知事からのビデオメッセージがあったみたいです。「先端的なデジタル技術とコンテンツ事業者の皆様の強みが融合することで、世界に誇る製品やサービスが生まれるでしょう」ってコメントされてましたね。
実行委員会の馬渕邦美さんも登壇されて、XRやメタバースがAI技術との融合で進化していること、そして東京の企業が技術やアイデアを結びつけていくことの重要性をお話しされていたそうです。
公式アンバサダーのせきぐちあいみさんによるオープニングパフォーマンスも、すごく盛り上がったみたいですよ!河野円(imgee株式会社)さんとのコラボXRアートパフォーマンス、見てみたかったですね。


ビジネスセミナーも充実してましたね
会期中は、XR・メタバース・AIなどについて学べるビジネスセミナーがたくさん実施されたそうです。日本酒の味をAIで表現する「Taste of Water」の中島良監督や、AI映画『グランマレビト』の山口ヒロキ監督、日本初の本格AIアニメ「ツインズひなひま」制作に携わった飯塚直道氏・黒澤典弘氏がAI映画の最前線を語るセッションは、きっと興味深かったでしょうね。他には、近田春男氏や菊地成孔氏、Zeebra氏、☆Taku Takahashi氏といった著名なアーティストの方々が、音楽とAIについて語る内容もあったみたいです。
パブリックデイでは、公式アンバサダーのポッキーさんによるゲーム実況パフォーマンスも行われたそうですよ。若い人たちを中心に、会場は熱狂に包まれたみたいですね。


展示・商談会も活気がありました!
展示会にはXR・メタバース、AI、Web3、コンテンツなど、本当に色々な分野から約200もの事業者が出展したそうです。来場者と出展者をマッチングするコンシェルジュブースもあって、商談の機会をたくさん作れたみたいですよ。出展者の販路拡大にも貢献できたのはすごいですね。
会期2日目には、出展者同士のネットワーキングイベントも開催されて、情報交換で盛り上がったみたいです。

参加型体験企画も盛りだくさん!
会場では、XR・メタバース・コンテンツの面白さを広げるために、6種類の体験企画コーナーが設置されたそうですよ。メタバース初心者向けの講座から、最新のVRヘッドセット「Meta Quest 3/3S」の体験コーナーまで、多くの来場者が参加して楽しんでいたみたいです。パブリックデイには、ASUSの最新ゲーミングPCコーナーもあって、お子さんや学生さんにも大人気だったそうですよ。


ピッチイベント「DIGICONX THE PITCH」の結果も発表!
「DIGICONX THE PITCH(デジコンクス ザ ピッチ)」というピッチイベントも開催されて、出展事業者が革新的な製品や技術をプレゼンしたみたいです。テーマは「デジタルコンテンツが切り拓く新しいサービス・作品」だったそうですよ。
審査員には、松竹ベンチャーズの石毛宏明さん、XRアーティストのせきぐちあいみさん、日経BP総合研究所の杉山俊幸さんといった方々が名を連ねていました。
見事グランプリに輝いたのは、OUEN株式会社さんの「導入工数99%削減。学習ゼロで動き出す『次世代外観検査AI』が、多品種少量生産の検査工程を劇的に変える。」でした!準グランプリや特別賞も、素晴らしい企業やプロジェクトが受賞していましたね。


イベント概要
今回の「TOKYO DIGICONX」の概要は以下の通りです。
-
名称: TOKYO DIGICONX
-
日程: 令和8年1月8日(木)~1月10日(土)
-
会場: 東京ビッグサイト南3・4ホール
-
入場: 無料(事前の来場登録が必要でした)
-
主催: XR・メタバース等産業展実行委員会
本当に盛りだくさんのイベントでしたね!来年も楽しみです!



コメント