Linuxサーバー管理

Linuxサーバー運用・管理チェックリスト完全版【Phase 2 全記事の要点まとめ】

Linuxサーバー管理
記事内に広告が含まれています。

Phase 2「Linuxシステム管理」全19記事で学んだ内容を、このページに一気にまとめました。本番サーバーの運用・障害対応・定期メンテナンスのリファレンスとして活用してください。

Phase 2 運用管理チェックリスト(一覧図)

Phase 2 Linuxサーバー運用管理チェックリスト
▲ Phase 2 全19記事の要点コマンドをカテゴリ別にまとめた運用チェックリスト

よくあるトラブルと初動対応

症状最初に確認するコマンド関連記事
サーバーが重いtop / vmstat 1 52-1, 2-13
サービスが起動しないsystemctl status サービス名 / journalctl -u サービス名2-3, 2-11
ディスクが満杯df -h / du -sh /var/* | sort -rh2-9
SSH接続できないサーバーのsyslog確認 / ファイアウォール確認2-14, 2-16
ブルートフォース攻撃grep “Failed password” /var/log/auth.log2-10, 2-15
ディスクI/Oが遅いiostat -x 1 / iotop2-13
ログが肥大化しているdu -sh /var/log/* | sort -rh2-12

定期メンテナンスの推奨頻度

頻度作業内容
毎日(自動)セキュリティアップデート適用 / バックアップ実行 / ログローテーション
毎週ディスク使用量確認 / fail2banのブロックIP確認 / systemctl list-units –failed
毎月古いログの削除(journalctl –vacuum)/ バックアップリストアテスト / 不要パッケージ削除
随時一般アップデートの適用 / カーネル更新後の再起動 / セキュリティ監査

Phase 2 全記事リスト

Phase 3 へ進もう

Phase 2のシステム管理が身についたら、Phase 3「Linuxインフラ実践編」へ進みましょう。NginxやApacheのWebサーバー構築、SSL/HTTPS化、データベース管理など、より実務に直結したインフラスキルを学んでいきます。

📋 Linux入門チートシート(Phase 1)も合わせて活用ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました