⑧Web開発

Web開発の全体像【フロントエンド・バックエンド・データベースの仕組みを解説】

⑧Web開発
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「Webサイトってどうやって動いているの?」「Webアプリを作るには何を学べばいい?」この記事ではWeb開発の全体像を初心者向けにわかりやすく解説します。

Web開発の全体像

Webサービスは大きく3つの要素で成り立っています。ブラウザ上で動くフロントエンド、サーバー側で処理するバックエンド、データを保存するデータベースです。

領域役割主な技術
フロントエンドユーザーが見て操作する画面HTML / CSS / JavaScript
バックエンドサーバー側のデータ処理・ロジックPython / Node.js / PHP / Go
データベースデータの保存・管理MySQL / PostgreSQL / SQLite
インフラサーバー・ネットワーク環境の管理Linux / Nginx / Docker / AWS

リクエストとレスポンスの仕組み

ブラウザでURLを入力してEnterを押すと、裏側では次のような流れが起きています。

ステップ内容
①ブラウザがリクエスト送信URLをもとにDNSでIPアドレスを解決し、HTTPリクエストを送る
②サーバーが処理バックエンドがリクエストを受け取り、必要ならDBを参照して処理する
③レスポンスを返すHTMLやJSON形式でブラウザにデータを返す
④ブラウザが描画受け取ったHTMLをレンダリングして画面に表示する

フルスタック開発者とは?

フロントエンドとバックエンドの両方を扱える開発者をフルスタック開発者と呼びます。このPhase 8では、フロントエンドの基礎からバックエンドAPI・デプロイまで、フルスタック開発の全体像を学びます。

このPhaseで学ぶこと

#内容
2〜4HTML・CSS・JavaScriptによるフロントエンド基礎
5HTTPとREST APIの仕組み
6〜9FastAPIによるバックエンドAPI・DB・認証の実装
10〜11Nginx+GunicornでのデプロイとDocker本番運用
12Webセキュリティ基礎
13〜14Git・GitHub・CI/CDパイプライン
15チートシート

まとめ

  • Web開発はフロントエンド・バックエンド・データベースの3層構造で成り立っている
  • ブラウザとサーバーはHTTPプロトコルでリクエスト・レスポンスをやり取りする
  • このPhaseではHTML/CSSから始めてAPIデプロイまでを順番に学ぶ

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